

2011年の入学式が、第31回の入学式になりました。
1981年にメディカル・トレーナー専門学校が設立された際に、メディカル・トレーナーという名称・技術・職業の定義がされましたが、今やメディカル・トレーナーという名称は、広く社会で用いられるまでになりました。
各所での卒業生が積み上げた信頼と活躍の実績によるところだと思います。
これからも最新の技術を取り入れつつ31年間のノウハウを基にプロフェッショナルのメディカル・トレーナーを生み出していきます。
「先輩の活躍」ページをご覧ください。

右腰が痛いからマッサージする?いいえ、メディカル・トレーナーは、その前にカラダ全体のチェックをします。
右腰痛の原因は、古傷の左膝をかばうことで長年右半身に加重負担をかけていたためということもあります。その場合は、左足から調整を行います。
まずテーピングなどで右腰痛の痛みを和らげることはもちろんのこと、カラダのバランスを調整し、カラダ本来の自然治癒能力を活用し、「健康」と定義されるカラダへの機能回復・維持・向上を達成するのがメディカル・トレーナーです。
「体験入学」で「テーピング、コンディショニング技術体験」ができます。ぜひお越しください。

メディカル・トレーナー専門学校は、開校以来少人数制を守っています。特に技能を身につける授業では、教員が学生一人ひとりに実技指導を行います。その後、学生同士で練習を行い、教員からのものと同様の感覚を得られるまで練習を繰り返します。そして仕上げに、教員自らが学生の技能を受け、習得できているかをチェックします。一見、回りくどい方法に思えますが、学生一人ひとりの未熟な点を指導し、改善し、高いクオリティーの技能を身につけられるようにするための大切な方法と考えて、このような授業形態を採用しています。このような授業方法により、学生各々の習得レベルに対応することが可能となっています。
「学科紹介」ページでどのようなことを学習するのかご覧ください。

学びたくても学費が用意できずあきらめてしまっている方もいらっしゃると思います。
2010から学費一部免除の特待生制度が始まりました。その他奨学金や教育ローンを活用するプラン、本校から仕事をご紹介し仕事をしながら通学するプランなど一人ひとりにご希望をかなえるべくご相談を受け付けています。
「特待生・ローンについて」、「就労通学生サポート」ページをご覧ください。

メディカル・トレーナー専門学校では、午前と午後のクラスがあります。午前クラスは8:30からの開始なので、高校までのライフスタイルを変えずに、通学が出来ます。午後クラスは13:15からなので、少し遠方から通学する方や通勤・通学ラッシュを避けて通学したい方には適しています。
午前クラスと午後クラスで同一の教員が同一の授業を受け持っています。都合により出席が難しいときは振り替え申請を行えば、午前でも午後でも授業を受けることが可能です。
「学生の一日」ページをご覧ください。

過去28年間で卒業した卒業生の評価から“ぜひ後輩を”と言っていただいている企業など、メディカル・トレーナー専門学校には学生数以上に求人票が集まっています。
学校を卒業する時点での知識と技能を評価して頂いていますので、1年や2年のはじめに就職活動をしなくとも、学校が責任をもって就職先を斡旋します。
「就職サポート」ページをご覧ください。