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いろんなところで、活躍中の先輩達

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メディカル・トレーナー専門学校だから、自分だけの技術を身につけられ、


東北楽天ゴールデンイーグルス
コンディショニングチーム メディカル・トレーナー
蒔田 大毅さん(1996年卒)
プロ野球選手をフルサポート

現在、楽天でメディカル・トレーナーとして選手の体調管理を行っています。Injury cure、傷害予防、応急処置を主とし、選手がべストコンディションでプレー出来るように、パフォーマンスの維持・向上を中心にサポート活動を行ないます。

私の所属しているコンディショニングチームは、フィジカル、ニュートリション、メディカル等のエキスパートトレーナーが連動し、新たな知識・経験を交換し、お互いの向上心を活性化しています。これからスポーツトレーナーを目指す方は、明確な目標と継続する力を養うことがプロフェッショナルへの第一歩です。学生生活は土台作りの時期です。積極的かつ貪欲な姿勢が自分自身を成長へと導いてくれると思います。

 

 


東北楽天ゴールデンイーグルス
コンディショニングチーム メディカル・トレーナー
芹田 強さん(1996年卒)
プロとの信頼が勝利のカギ

私は現在、東北楽天ゴールデンイーグルスのコンディショニングチームの中で、チーフトレーナーとして、選手の体調管理、障害からの復帰、パフォーマンスの維持・向上のサポートをしています。

選手や監督、コーチなどチーム全ての人たちと信頼関係を保って仕事をし、選手の活躍がチームの勝利に繋がったときに、私には勝利にも勝る大きな喜びが得られます。

今後、みなさんがスポーツトレーナーを目指すにあたっては、今現在の勉強をどう活かすかを常に考え、イメージさせておく事が重要だと思います!

 

 


元太陽誘電(株)ソフトボール部トレーナー
藤村女子中学高等学校ソフトボール部トレーナー引率顧問
新井 三季さん(1998年卒)
身体の使い方で選手のプレーが変化する

今、藤村女子高校ソフトボール部では怪我の処置やトレーニング指導などの他にも、メンタル面のサポートをしています。また、健康管理や日常生活での身体の使い方や姿勢等、プレー・練習以外にも気を配っています。サポートする範囲はかなり広いですが、実際にトレーナーの仕事で辛いと思うことはあまりなく、毎日とても楽しく行っています。特に、身体の使い方を少し変えてあげるだけで、良いプレーが出来たときや、地道なリハビリを行い、良い結果が出たときなどの喜びは本当に大きいです。

トレーナーに1番必要なものは『気持ち』だと思います。相手の訴えを理解する気持ちの持てるようなトレーナーを目指して下さい。

 

 


東京ボディセラピストサロン
井口 美里さん(2003年卒)
女性の美しさと健康をサポート

私は、"女性専門サロン"である東京ボディセラピストサロンにおいて、様々な問題に悩まれている女性の方が、一人でも多く「健康」と「きれい」を取り戻すサポートをする仕事をしています。

O脚・X脚で悩まれている方、大きな顔や左右差のある顔で悩まれている方、下半身太りやアンバランスな体型、寝たきりから抜け出したい方、子宝を切望している方、赤ちゃんの健康を願う方など悩みはそれぞれです。

このような方々に、適切なカウンセリング、各種矯正、アドバイスを行い、一人でも多くの女性に喜んで頂けるよう頑張っています。

 

 


foot & body care ZZZ
ゼネラルマネージャー
公文 将人さん(1997年卒)
癒しの空間を都心に
リラクゼーションスペースをオープン

私は以前、東京都の国体ジュニア世代の選手を中心にトレーナー活動を行っていました。ある時、リラクゼーション業界との出会いがあり、経済的にも安定しているリラクゼーションの仕事へ転向することにしました。リラクゼーションでは、選手のトレーナー活動と違い、「いかにリラックス出来るか」「気持ち良くなったか」ということを求められるので、仕事などの日常生活から離れて心身ともにリラックスできる空間と時間、そしてサービスを提供していく必要があります。ですから、お客様のニーズに応え、いかにお客様が満足するサービスを提供できるか、そして日常の生活を忘れられるような時間と空間を提供していけるかに重点を置いております。現在は、自分の店を経営するかたわら、トレーナー活動を再開し、選手のサポートも行っています。

 

 


ボディ・コンディショニング・ルーム
mix Support 代表
及川 匠さん(2005年卒)
トレーナーだからできる
トータルサポートを目指して

私はリラクゼーションサロンでの勤務を経て独立・開業をしました。

勤務経験に加え、研修科での高校サッカー部のトレーナー活動を通じて "言葉の大切さ"を再認識しました。

痛みや不安を改善するために、選手たちはトレーナーの「言葉」を求め、その言葉の説得力が選手の心を導き、身体を変化させるという事を感じました。もちろん一般のお客様に対しても同様です。情報が氾濫している中で発する言葉の責任とあらゆる要望に応えるコンシェルジュとしての役割を痛感しています。

現在も、施術院の経営と共に神奈川県内3校のサッカー部でのトレーナーを継続し、地域型総合スポーツクラブのメディカルオフィスの一員としても活動しています。子供から中高老齢者の方々まで幅広く理解・実践をしていただけるケアやエクササイズの提案なども行っています。

身体の調整はもちろん、お客様・選手それぞれのステージで求め・目指しているものを受けとめ、その立場に立ってサービスなどを提供することが大切になってくるのではないでしょうか。その中で生まれた信頼こそが共に共有でき"喜び"になることを信じています。

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