
メディカル・トレーナー専門学校は、本校卒業時点の就職サポートだけでなく、既に卒業された方の転職についてもサポートしています。また、研修科(1年制)では、独立開業を視野に入れたカリキュラムを取り入れています。
トレーナーという職業は、経験を積むことでキャリアアップできる仕事です。メディカル・トレーナー専門学校のキャリアアップシステムで、希望の未来を切り開きましょう。


学生部教員と担任を含めた個別進路相談を、年間を通じて実施しています。勉強していくと入学前の希望と変わっていく場合もありますし、入学前の希望がより強くなることもあります。各業界の情報を広く理解して、自分自身にあった職場を選択して、キャリアをスタートできるように指導していきます。
本校では、過去28年間で卒業した卒業生が働いている企業からの求人依頼を頂いています。毎年採用していただける企業、隔年ごとの企業など様々ですが、卒業生を評価して頂いたうえで、"是非後輩を"と言って頂いている企業がほとんどです。
本校の学生には、早い時期から就職活動をする必要はありません。学校を卒業する時点での知識と技能を評価して頂いています。もちろん、学校が斡旋する企業以外を希望する場合にも、学校から学生が希望する企業への内容説明などのサポートを実施しています。
個人個人の希望を優先しますが、現実には希望時と異なる状況になる職場もあります。職場選択の際には、最新の情報から、学生個人の性格や技量にあった職場を紹介しています。実際には、学校が就職希望先とコンタクトした後、学生自身が職場の見学をして、最終的な判断をしてもらうよう指導しています。
就職は、トレーナーにとって臨床経験を積む何よりの場ですが、学校で習得した技能を習熟させることができない場合があることも事実です。学校で学んだ技能を生かして一人前のトレーナーになるには、仕事をしながらでは難しいという場合もあります。そこで、1年間研修生として在籍し、本校のトレーナー養成の趣旨に賛同いただいている企業や学校、研修生の母校などの部活動を対象としてトレーナー活動を実践し、キャリアを積むのも一つの手段です。
卒業後の転職や、医療分野からスポーツ分野への業界チェンジに関するサポートも行なっています。
求人企業の中には、経験者を希望するケースや、ある程度の実践経験を持つ責任者を望むケースもあります。本校では、そのようなキャリアアップのチャンスに対してのサポートも行っています。
キャリアアップの最終形の一つが独立です。
メディカル・トレーナーとして、個人創業をして、広く一般の方々の健康指導から、特定のスポーツチームやスポーツ選手との専属契約などを行っている卒業生の方も数多くいらっしゃいます。