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メディカルトレーナー科

 

メディカル・トレーナー学科 午前(2年制)・午後(2年制)

本校の開設学科は、メディカル・トレーナー学科の単科です。

専門のコースに振分けて学ぶのではなく、どの分野でも通用できるように、カラダについての基礎から応用までの知識と技能を学習できるカリキュラムを総合的に編成しています。卒業後はスポーツ分野、医療・健康分野、リハビリ分野、美容矯正分野など様々な分野で活躍出来るプロフェッショナルトレーナーを目指しています。

 

スキルアップシステム

今は熟練トレーナー、でも最初はみんな素人。 いかにしてプロフェッショナルトレーナーに育てるか。それは30年間のノウハウを活かした本校の教育システムによって、多くのプロフェッショナルトレーナーが生み出されていくのです。

  基礎系科目 理論系科目 実技系科目 ●専門用語に慣れる入門期
まずは、カラダのパーツの名称や場所などを知り、慣れていきます。夏休みまでの3ヶ月間で基本的な名称などが理解できるようになります。
●スタンダードテクニックを集中的に繰り返す訓練期
一旦通常授業から離れ、スタンダードテクニックのテーピングなど、基礎知識で理解できる実技を毎日繰り返し実践することで、一気に身につけていきます。
●意味が分かり始める向上期
前期終了時点で、カラダの構造や機能についての知識が身につきます。そこでマニュアル的に覚えることから、内容を理解して実践する実技へとステップアップしていきます。
●応用的な内容も加わってくる発展期
2年次から始まるオリジナルの知識と技能を習得できるようにするため、1年次の基礎的な内容を復習しながら、応用的な内容を少しずつ取り入れていきます。
●基礎知識の理解を基に、オリジナル知識が加わる本格期
2年次では本格的にオリジナルの知識と技能を学習します。オンリーONEの存在となるための本格的な内容となっていきます。
●オリジナル知識を実践させるリンク期
オリジナルの知識を実践させる時期です。頭で理解したことを、実際に行えるよう実技を繰り返していきます。
●実践を繰り返す熟達期
実際にやってみると上手くいかないものです。それらの問題を繰り返し実践することで熟達させていく時期です。
●2年間で学んだ知識と技能をいかす成熟期
ここまでの期間で、ほぼ実践に応えられるだけの知識と技能が身につきます。実際に実習を行ったり、現場を想定しての実践授業を行います。
1年
前期
■解剖学
・筋・骨格・神経・内臓
■生理学
■技術研究
・レポート課題
■体育医療学
・スポーツ医科学
・スポーツ心理学
・スポーツ指導者の役割

■予防医療学
・コンディショニング理論
■運動系医療技術法
・概論
・観察法
・刺激法
前期集中 ■アスレチックテーピング
アスレチックテーピング概論、足底アーチテーピング、母指テーピング、踵テーピング、足関節捻挫、予防テーピング、足関節捻挫応急処置テーピング、足関節再発予防テーピング、膝関節捻挫テーピング、膝関節捻れ防止テーピング、大腿部肉離れテーピング、肩関節テーピング、肩鎖関節捻挫テーピング、肩関節習慣性脱臼テーピング、肩関節脱臼救急処置テーピング、肘関節テーピング、手関節テーピング、手指テーピング
後期集中 ■キネシオテーピングトレーナー基礎講座
■キネシオテーピング・アスレチックテーピング併用
足底筋膜炎テープ、外反母指テープ、アキレス腱炎テープ、足首捻挫テープ、シンスプリントテープ、ジャンパー膝テープ、膝蓋骨トラッキング症候群テープ、大腿四頭筋挫傷テープ、内転筋挫傷・鼠径部挫傷テープ、ハムストリング挫傷テープ、内側・外側側副靭帯テープ、前十字靱帯テープ、膝過伸展テープ、膝半月テープ、回旋筋腱板テープ、五十肩テープ、脊柱分離症・すべり症テープ、坐骨神経痛テープ、肘関節内側上顆炎・外側上顆炎テープ、手根候群テープなど
後期 ■解剖学
・神経・内臓
■生理学
■技術研究
・レポート課題
■症候概論
・スポーツ外傷・障害
■リハビリ医療学
■予防医療学
■体育医療学
・トレーニング論
■運動系医療技術法
・観察法 ・刺激法
・関節操法
2年
前期
■栄養学
■解剖実習見学
■卒業研究
■運動系医療学
■リハビリ医療学
■症候概論
・疾病、疾患
■運動系医療技術法
・骨格操法
・筋肉操法
・部位別調整法
・体形調整法
前期集中 ■運動系医療技術法(骨盤調整法、腰仙関節操作法、恥骨操作法、寛骨操法)
トレーナー概論(トレーナーの役割、トレーナーの仕事<米国編><日本編>、メディカル・トレーナーの仕事)
トレーナー実習(応急処置の実際、アイシングの実際、ストレッチングの実際)
体育実技( 実践トレーニング)
後期集中 ■運動系医療技術法(リンパドレナージュ〈スポーツマッサージ〉)
■トレーナー実習(模擬競技会におけるトレーナー実習)
■体育実技(コアトレーニングの実際)
後期 ■栄養学
■卒業研究
■運動系医療学
■動作分析
■リハビリ医療学
■症候概論
・疾病、疾患
■運動系医療技術法
・骨格操法
・筋肉操法
・体形調整法

■トレーナー実習
・競技会での実践デビュー

もっと詳しい情報は、パンフレットでご覧いただけます。資料請求をお願いします(無料進呈中)。
メディカル・トレーナー発祥の学校である我が校では、体験入学を重視しています。
体験してみて初めてメディカル・トレーナーを理解される方もいらっしゃいます。是非お気軽においでください。
わからないことは、何でもお問い合わせください。(フリーダイヤル0120-52-1007)

附帯教育課程 研修科(1年制)

附帯教育課程研修科は、メディカル・トレーナー科を卒業した方が、実際の現場で臨床経験を積みながら、対処の仕方や応用技術を学ぶ1年間のコースです。

研修科では、技術面の向上を図るとともに、独立開業を視野に入れたカリキュラムを取り入れています。

 

実践現場で経験を積む!

2年間で学んだ知識と技能を、スポーツの盛んな高等学校の部活等で実践します。ストレッチやテーピングは、現場で対応できる速さと正確さが重要です。また、メディカル・トレーナーの技能を活かしたコンディショニングの実践は、信頼されるメディカル・トレーナーへとなる近道です。

 

幅広い対応力を身につけよう!

実習現場での臨床実習では、マニュアル通りに行かない想定外の事象が起こります。その想定外の事象に対応しきれなかった問題点を学校に持ち帰り、教員ととともに考え、修正・補習し、解決できる能力を学習します。このような日々変化する現場に対応する勉強により、あらゆる場面に対応できる能力を身につけることが可能となります。

また、監督・選手などとコミュニケーションを図る知識と技能を身につけることにより、トレーナーに必要な様々な能力に磨きをかけていくことができるのです。

 

独立開業、プロ契約を視野に!

卒業後、プロスポーツの企業やプロトレーナーとしての契約を目指したり、さらにトレーナーとして独立し、特定のチームと個人契約をすることも可能となります。また一般のスポーツ愛好家や社会人・主婦などから、カラダのコンディショニングを依頼されるトレーナービジネスに入られる方もいます。研修科では、トレーナーが個人事業として起業する場合に必要とされる経営学、関係法規、マナーなども学習します。

 

【実習先実績】
国本女子高等学校バスケットボール部、横浜創学館高等学校サッカー部、佼成学園高等学校サッカー部、光明学園相模原高等学校サッカー部、青稜高等学校陸上部、大智学園高等学校サッカー部、駒沢学園女子高等学校バスケットボール部、 東京都立第四商業高等学校女子バスケットボール部、昭和第一高等学校野球部、NTT東日本野球部、埼玉県立三郷北高等学校サッカー部、埼玉県立三郷高等学校サッカー部、長野県小諸高等学校サッカー部、長野県上田東高等学校サッカー部、つくし堂接骨院、もみえもんなど

 

もっと詳しい情報は、パンフレットでご覧いただけます。資料請求をお願いします(無料進呈中)。
わからないことは、何でもお問い合わせください。(フリーダイヤル0120-52-1007)

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