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トレーナー実習

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河口湖マラソン・青梅マラソントレーナー実習

メディカル・トレーナー専門学校は、毎年11月に河口湖マラソン、2月には青梅マラソンの公式スタッフトレーナーとして参加しています。どちらも単にスポーツマッサージを行うのではなく全身のバランス調整を行い、走行前には競技力の向上や怪我の防止、走行後には全身の機能回復をさせ、疲れを次の日に残さないなどの目的でトレーナー活動を行っています。

 

河口湖マラソントレーナー実習

河口湖マラソンは、毎年11月に行われるフルマラソンを中心とした競技会です。招待選手から一般ランナーまで、一万人を越える参加者のマラソンレースです。メディカル・トレーナー専門学校では、2年生と研修生が中心となり、1993年から公式スタッフとして参加しています。河口湖マラソンのトレーナー実習では、主に走行後のランナーの方々に対して「翌日に疲労を持ち越さない」ことを主眼においたコンディショニング(全身調整)を行っています。

 

青梅マラソントレーナー実習

青梅マラソンは、毎年2月に行われる競技会で、走行距離は10kmの部と30kmの部ですが、山岳コースであるため、非常に過酷な競技会です。過去に高橋尚子選手や野口みづき選手といった、オリンピックの金メダリストが出場するなど伝統ある大会としても有名です。メディカル・トレーナー専門学校では、2年生と研修生が中心となり、1984年から公式スタッフとして参加しています。青梅マラソンのトレーナー実習では、走行前のランナーにコンディショニング(全身調整)を行う事ができ、競技力の向上や怪我の防止などに役立っています。走行後のランナーの方々に対して「翌日に疲労を持ち越さない」ことを主眼においたコンディショニング(全身調整)を行っています。

実際の選手と接して、トレーナーとしての自覚が持てました。

青梅2006年参加
神田梨沙さん

 

青梅でのトレーナー実習では、走行前・走行後の選手の一人ひとりに満足してもらえるように、今まで授業で学んできた技能をフル活用して調整を行いました。
選手の中には「昨年もよかったから、今年もお願いします!」と言って毎年きてくれる選手の方もいます。身体を調整した後に笑顔で「ありがとう」の一言を聞いて長時間がんばり抜くことができました。

 

メディカル・トレーナー専門学校の実習は、見学するだけで終わるものではなく、そこで実際のプロスタッフとしてコンディショニング(全身調整)をし、社会に出る前に選手への対応を実体験できることが大きな魅力です。

過去に調整を受けたランナーの方から「コミュニケーションの取り方がとてもすばらしく感激いたしました。技術のみならず、人として大切なことも学校で身につける指導をなさっているのだろうと感じました。(以下略)」というお手紙を頂戴したこともあります。とても有意義な実習です。

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